こんにちは、占い師のshimarisuです(・ω・)
2024年秋分図読み「ビジョンを掲げ、未来に繋がるアクションをしていこう」

2024年秋分図を見ていたところ、
現在話題となっている「自民党総裁選」について繋がる部分があるように思い、ブログに書くことにしました。
2024年秋分図で気になったポイント3つ↓
- ASC双子座で、木星がコンジャンクションしている
- 双子座のルーラー水星は乙女座、4Hに飛んでいる
- 全体的に水っぽい感じがするが、品位の高い金星天秤座は5Hのルーラー
1.ASC双子座で、木星がコンジャンクションしている
秋分の期間中に私たちが身につけていかなくてはいけないもの、
取り組んでいかなくてはいけないことは「双子座である」と表示されています。
これまで見て見ぬふりをして着手できていなかったけれど、
・やっぱり、この問題について相互に話し合いが必要だよね
・知っているようで知らなかったことを、もう一回整理して情報共有して、知る必要があるよね
・このまま無知でいても、浅い知識のままでいても、結局明るい未来は見えて来ない…
今すぐは無理でも「自分の武器」となるような知識や技術を身に着けていく必要があるんじゃないか
といったことに、取り組み始めていく必要がある。
ただ単に、広く浅く知識を接種すれば良いとか
いろんな人と雑談してコミュニケーションを取ればいいという話ではなく、
「自分の理想やビジョンを再認識した上で、そのビジョンに必要な情報や知識を身に着けていく」
「自分たちのゴール・目標をしっかりと認識した上で、前進していくためのコミュニケーションを取っていく」
そういった「目標や目指していきたい姿」に向かって、学びや人との対話に取り組んでいきましょう。
2.双子座のルーラー水星は乙女座、4Hに飛んでいる
ASCルーラーの水星が乙女座という所で
「これまで学んで来たことが、しっかりと自分の中で腹落ちされているか」を確認していく必要がある。
残念ながら、学びというものは一朝一夕で身につくものでは無く
さらっと本を読むだけでは「現場で通用する技術」を身につけることはできません。
時間をかけて、自分の身体に染み込ませる形で学習していく姿勢が必要そうです。
また、4Hに水星がいるので
もし現場で滞っている問題があったら、足元にある「根本の原因は何か」から考えていくというのもポイントです。
3.全体的に水っぽい感じがするが、品位の高い金星天秤座は5Hのルーラー
今回の秋分図はASC双子座だったり、天秤座太陽・金星もあって、風の香りは若干するものの
MCが魚座、月は12H、水星太陽は4H、火星は蟹座で私は全体的に「水っぽい」と感じました。
来年からの四季図はASC天秤座だったりと動きが活発になる雰囲気があるので
その前段階として、秋分の季節に水の姿勢である
「自分は本当のところ、何を望んでいるのか?どんな理由でそれをしたいと思ったのか?」と
問いかける時間や原点に立ち返る時間を持っておきましょう。
そして、品位の高い5Hのルーラー金星天秤座ですが
「自分はどういう人間で、何をしていきたい人間なのか?を外の世界に表明していくこと」が
今回の秋分で取り組んでいくべき姿勢だと思いました。
4.今回の秋分で取り組んでいくこと
今回の秋分で自民党総裁が選ばれるわけですが、私は高市早苗さんの記者会見や討論会を聞いて
「こんなにハッキリと、自分の言葉で日本の未来像を語れる政治家がいるんだ!」と驚きました。
恥ずかしながら、あまり政治には詳しくなく
高市さんのお名前は「なんとなく聞いたことがある」という認識でしか無かったのですが
高市さんの出馬表明会見が話題となっていたため、YouTubeで確認したところ
「すべての日本国民に見ていただきたい…!」と思うほどの素晴らしい演説でした。
(開始~11分まで、政策の全体像をお話されているのでここだけでも注目です)
高市さんの姿がまさに、今回の秋分図を表しているかのようで
「自分の理想とするビジョンを語り、
そのビジョンを叶えるための具体的な政策案、根拠を示すデータや情報を発信し周りを説得する。
自分の水星(言葉、知識、表現力)を使うことによって、他者を魅了し、自分という存在に賭けてもらう」
ということをされていたので、
私は高市さんの姿勢から、今回の秋分図にやるべきことを学ばせてもらおうと思った次第です。
高市さんの出馬会見で
「私達が生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来だった」という名言がありましたが、
戦時中、家族や日本のために戦ってくれた方々。
そして戦後、がむしゃらになって働いてくれた方々のおかげで今の日本があること。
日本国民が、私達ひとりひとりが本当に望んでいることは何か。
このままの延長線で良いのか、本当はどんな未来を生きていきたいのかを問いかけるような演説でした。
ビジョンというものは綺麗ごとに聞こえてしまうし、実現不可能な世迷言だと
言われてしまうこともありますが、ビジョンを描けなければ実現は不可能。
そして具体的な行動案を考え、一つひとつ形にしていく作業はとても根気のいる作業です。
それは、政治家であっても、企業であっても、一個人であっても同じこと。
まずは自分自身のためにビジョンを描き、地道な一歩を積み重ねていきましょう。
